衝撃だった日

未知との遭遇

2019年11月26日。

いつも通りの朝。基礎体温は36.85℃。

ちょうど1週間前の生理予定日だった11/19は36.41℃で

ギュン!と下がったこともあって

今回も生理が来るのね、と思わせる材料の一つだった。

ただ、下がったのはその日のみ。その日以外は大体36.80℃をキープしていたのでワンチャン期待もしていた。

トイレに入っておりものシートを確認するも茶色いおりものもなく…

そう!いつもは茶色いおりものが2~3日出てから始まるから

おりものが全くないのも不思議だった。

昨日用意しておいたピンク色の袋を破って検査薬を取り出す。

毎回ドキドキしちゃう…自分の手におしっこ引っ掛けないか(笑)

チェックワンに何度お世話になったのか…お世話になりすぎていつも2本入りを買ってしまう。

お小水をかけてトイレットペーパーを何重にもした上に乗せる。

幸い手にはかからなかった。

結果が出る間にいそいそと自身の身支度を整える。

ショーツを上げる時に私は気づいてしまう。

うっすら横線が出でいることを…

えっ…えっ…まじか!急いで履いてトイレの水を流す。

もう一度見てみると先程よりも一層濃く、陽性の線がそこに刻まれていた。

おおおぉぉぉぉん!私は興奮した。

非常にのんびり、かつ、なんとなくなタイミング法ではあるが

一応妊活をしていた身からすると

もし赤ちゃんができたらきっと、夫と一緒に飛び上がって喜んで 嬉し泣きしちゃうくらいフィーバーするのかな~なんて思ってニヤつく。

夫の方がとても子どもを欲しがっていたので恐らくフィーバーだろう…

リアクションが楽しみだ。むふふ

後に起きてくる夫に見せつけるべく、お小水をかけた検査薬をトイレの棚の上に放置し私はトイレを後にした。(汚)

私の心境としては嬉しかったというより『本当に線が出るんだなー』って気持ちの方が強くてそこに興奮したことは内緒。

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