眠くてやる気がでない日々

今週末で34週!最近また嘔吐するようになってしまってげんなりしてます。

本当はイラストを描いてこの駄文のお供にしたいけれど全然パソコンに向かう気がしない…

夜中に何度もトイレに起きるし、胎動で眠りは浅いし本当にしんどい~

妊娠する前は「大きくなったお腹を微笑みながらなでなでしている」という、

謎の幸せなイメージが強かったけれど実際妊娠してみると

胎動は痛いことが多いし、お腹は結構重いし、とにかく胃部不快感が強くてメンタルがやられる…

嘔吐がなければなぁ。

キレイドナビで体調の変化などはメモしてあるのだけれど、見返してびっくりした。

吐かなかったのは最長でも3週間。

要は3週間に1回は吐いている(笑)

ここ最近は明らかに子宮が大きくなっているのが原因…

私は特に嘔吐恐怖症などはないがゲロは嫌なもんである。

もちろん、私ゲロ吐くの好きなんだ。って特殊性癖をお持ちの方はかなり少ないだろう。

そう、みんな吐くのはしんどいしツラいのだ。

なぜ?妊娠して吐き気に苦しめられないといけないのだろう。

生命の営みに必要なのか?本当に?

何年も何十年、何百年も人間はこうして命をつないできているけれど

つわりに関してのデータが少なすぎやしないか?

つわりのない人もいるから…とあるけれど、それならなぜここまで個人差があるのか。

医学がここまで進化しているというならばその辺も解明して見せてほしい。

そしてこの妊娠中の地獄の中枢と言っても過言ではない、この吐き気をどうにかしてほしい。

嘔吐を催さない薬なりメソッドを編み出してほしい。

みんなよく我慢して産んでるよね…

と、子連れの人を見る目が変わったアラサー(笑)

というか、ここまでゲロゲロしているのは少数なのかもしれない。

もっぱら妊娠中期に入る頃には皆落ち着いて食欲が出て、

今度は体重管理に勤しむ記事ばかり出てくる。

私は7ヵ月に入る頃まで全然ゲロがおさまらず、体重があまり増えず心配でたまらなかった。

とはいえ、多くの人が悩む体重を気にせずいられたのはラッキーなのかもしれない。

妊娠中期はさすがに初期に比べたらゲロの回数は少ないし、あのしつこい嘔吐きはかなりおさまった事もあり、

とてもあっという間に過ぎ去ってしまった。

段々お腹が大きくなってきて「ああ、私妊婦だわ~」って自分も実感するし、

夫も気にかけてくれることが増えた。

妊娠後期に入ったものの、ほかの妊婦さんに比べてお腹が小さく見えるようで

8ヵ月です。とかいうとすごく驚かれたりした(笑)

骨盤が広く、身長はそこそこの160㎝。上半身が薄い&手首や足首が細いせいか

よく華奢と言われるが実際下半身はプリマハムである。

もちろんセルライトのおまけつきだ。

お尻やももをごまかせるフレアスカートなんか履いていればとても細い人に見えるらしい。

ちなみにスキニーはパツパツになるため真実味あふれる姿になる。

今回妊娠したものの、子宮はは内臓側にフィットしていてあまり外に出ない為

本当にお腹が目立たない。

マタニティマークがある時代で良かったなぁ。と本当に思う出来事が2回ほど。

というのも、あれを見て電車などで席を譲りますよーって声をかけてくれた方がいたんです!

とてもありがたいです。優しい人もまだまだたくさんいるなぁって思います。

ただ、あと3駅とかだったり体調が良かったりで変わってもらったことはまだないのですが、

声を掛けてくださった事へお礼を述べてお断りさせてもらいました。

あ、でも通勤時はみんな寝たふりしだしたり(笑)

ある程度元気良くないと出勤自体できないから、私くらいゲロゲロだと退職してたり休職してたりするのかな。

働く人も大変だからね。せっかく座れたのにーーー!妊婦に譲るかっての!ってね(笑)

その気持ちも分からなくないけどね。

そういえば最近むくみをすごく感じる…!

前回の健診より体重が1.5㎏も増えた事があって本当びっくりした(笑)

先生には何も言われなかったけど、過干渉気味な実母がやかましくて(笑)

私を産むときに15㎏も増えて栄養指導が入ったことは棚に上げて

そんな数字ありえない!妊娠中毒症だね!とどんどん不安になる事を吹き込んでくる。

今はもう支配されていないからそれがわかるけど、

母は私をコントロールしようとするときに必ず不安の種をまく。

わたしはあなたが心配なの。というスタンスである意味攻撃している母。

コロナのニュースを見あさっているからある意味病んでいるのかも。とか

母のバックヤードを推測してみたり(笑)

もちろん先生には何も言われず。

母は「血液検査を申し出なさい」という謎の指示(笑)

必要と医師が判断したらやるでしょうよ…

年々母が私の嫌いな年寄り感が増してきている気がする。

自分の中の思い込みが世界の全てだと思っているあの感じ…

こういうやり取りをしていると老後の面倒は見たくないし一緒に生活もしたくない。

里帰りしない選択して本当に良かった~って思う(∩´∀`)∩

ちなみにむくみの原因は「合わない靴を履いてたくさん歩いたこと」が原因で、

お風呂でリンパマッサージをしたり、歩きやすい靴を履いてウオーキングをしたりしていたら

3日で-1㎏(笑)

2週間で500g増えたのが正しいと考えると正常だもんな~。

妊娠後期だしちゃんとした靴を履いて歩いた方がいいんだなって勉強になりました(笑)

後はとりあえずメディキュットをAmazonでポチる。

産後も気軽に履きたいので太ももまでの長さをチョイス。

ただ暑いから続けられるかな…?

夏のクールタイプもあるみたいだけど、あまりシェイプ力がないみたいで

普通のブラックのものを選びました。

入院バッグにも忍ばせておかなくては…

あと1か月くらいでバブに会えるのか―。早く会いたいってよりか、早く産んで胃部をスッキリさせたい…

ゲロ及び吐き気>バブに会える喜び>>>>>越えられない壁>>>>>出産への恐怖

というのが今の状況(笑)

そう、私にとって出産は恐怖ではなく「解放」なのである。

ゲロと吐き気からの卒業。そしてお帰りなさいうつぶせ。

これを先日会った友人に話したら、その子は出産が怖すぎて臨月でも「ずっとこのままお腹にいてもいいよ」と

思っていたそうな…(笑)

つわりはほぼなく、腰痛などのマイナートラブルもなかったから快適なマタニティライフだったそうな。

めっちゃ羨ましい…

そんな友人とは真逆で、私は正直22週くらいの頃から「早く産みたい、早く出したい…」と

ずっと思っていた(笑)

もちろん今もその気持ちは健在で日に日に大きくなるお腹と比例して強くなっている。

明日破水してもいい…。帝王切開でもいい…。ていうかなんでもいいから早くお腹から出したい(切実)

最後に…来世は男に生まれたいと思うほど私のマタニティライフはつらいという事だ。

それもあと少し!ゲロゲロしながらがんばるぞー(´ρ`)

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