生後一か月以降のお風呂はスイマーバ(Swimava)

夫目線

生後一か月以降の乳児のお風呂の入れ方

一か月健診を終え、医師から大人とのお風呂がOKと言われると思いますが、皆さんはどうやってお風呂に入れていますでしょうか?

生後一か月までの沐浴についてはこちら⇓

新生児の沐浴お風呂はベビーバス不要

生後一か月以降になり赤ちゃんを大人と一緒にお風呂に入る場合、2人以上の大人が協力して入れることができる状況であればどんな方法でも問題ないと思いますが、大人1人でお風呂に入れ、自分自身も限られた時間内にお風呂に入るとなるとかなり大変です。

皆やっている事ではあるもののその負担はかなり大きいですよね?

自分達の親達に当時どうやってお風呂に入れていたのかなど質問してみると、先に赤ちゃんのお風呂を終わらせた後、脱衣所に赤ちゃんを仮置きして急いで自分の体を洗ったと聞きました。

これやってみるとかなり大変。

私も休日に挑戦しましたが、赤ちゃんの様子を見ながら自分の体を洗うのは容易ではありませんでした。

スイマーバがあれば1人でも何とかなる

そんな時育児負担の軽減グッズを妻が探し、ネットで即購入したのがスイマーバです。

これ、赤ちゃんの首に浮き輪を付けて1人でお風呂に入ってもらうグッズなのです。

これは素晴らしい

スイマーバのおかげで私も1人で赤ちゃんをお風呂に入れてあげる事ができるようになりました。

私の場合手順はこんな感じ

①まずは赤ちゃんのオマタやお尻を軽く洗う

②スイマーバを装着して赤ちゃんに1人でお風呂に入ってもらう

③赤ちゃんがお風呂に入っているうちに自分の体を洗う

④赤ちゃんをお風呂から出して、赤ちゃんの体を洗う

⑤最後に赤ちゃんと自分でお風呂に浸かる

これで何とかお風呂に入れる事が出来ました。

正直かなりバタバタだし、自分はゆっくりお風呂に浸かる時間もあまり無いし、赤ちゃんのために温度も39度のぬるい設定です。

それでも1人でお風呂に入れる事が重要ですよね。

スイマーバはデメリットや事故についての情報も

スイマーバは溺死の事故の報告もあるようです。

私と妻もこの点はとても気になりました。

ただどうやら結局事故につながるケースは目を数分間離した際に生じているようでしたので、絶対に目を離さないようにする約束で使用しています。

結局赤ちゃんに浮き輪を付けても目を離さないようにしなければならないのはプールだって同じだと思いますし、目を離さず使うようにすれば活用できると私たちは考え使っています。

というか、色々な道具等を活用しながらでないと育児は大変だし妻が平日に1人で赤ちゃんのお風呂を入れるためにも必須アイテムだと私は考えています。

うちでは生後一か月からスイマーバが大活躍

そんな感じでうちでは、生後一か月からできるだけ赤ちゃんから目を離さないように気にしながらスイマーバを使用していますが、特に問題なく今まで一度も危なく思う事はありません。

むしろ最近は赤ちゃんの方がお風呂で泳ぎ回って楽しそうにしています。スイマーバの装着前から楽しみなのかご機嫌です。むしろお風呂から上げてスイマーバを外す時の方が不機嫌な感じです。

皆さんも1人で赤ちゃんのお風呂に苦労している方は使ってみてはどうでしょうか?というご紹介でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました