性別~32週でようやく判明~

そういえばおバブさんはいつもエコーのたびに足を閉じていたり

向きが悪かったりでオマタの状態がわからずいた。

とりあえず妊娠初期からつわりがひどかったり、

お腹が出てきてからは新幹線のような前に突き出た形だったり、

やたらお肉を欲したり…

妊娠にまつわる噂に当てはめると男の子っぽいし、

今まで夢に出てきた赤ちゃんは男の子ばっかりだったこともあって

漠然と男の子なんだろうなって勝手に思っていた。

そしておバブの名前の候補をいくつかあげようとなったものの

夫は性別がわかってからじゃないと浮かばないという謎理論。

それでいて私の上げる候補は全否定!

否定するなら何かしら案がないと話にならないよ!と一喝(笑)

健診の回数が増えてきたらそのうちわかるだろうと思っていたけど

30週の時点でわからなかったので慌てだす(笑)

ようやく夫も両方考えるかーと重い腰を上げてイメージやら音からインスピレーションを得ようとする。

次回は32週の健診と後期スクリーニング。

スクリーニングでわからなかったら産むまで逆に知らないでいようか?なんて思うくらい

おバブは秘密主義者だった。

スクリーニングの日、私は担当の先生に性別がまだわからない事を伝えた。

今日わかりそうなら知りたいと言ってスクリーニングが始まった。

中期の時のように心臓や血液の流れに問題はなく

4Dエコーに移った。

まず目に飛び込んできたのは顔を腕で隠すバブだった。

オマタだけではなく顔もちゃんと見せてくれないシャイバブ。

そういえば中期の時も顔のとこに手を当てて「虫歯ポーズ」みたいなことをしていたのを思い出した。

顔のとこの腕がずれてくれればキレイにお顔が見れそうなのに…!と

先生は悔しそう(笑)

私は顔よりもオマタが気になって仕方なかった。

先生はエコーのヘッドでおバブの顔辺りをフルフル揺らして

腕を外させようと頑張っていた。

するとお腹の中で動いた感じがした。

?と思ったら先生が笑いながら

「足もガードしてきた」と…( ゚Д゚)

おバブさん午前中で眠たいのかな…

顔は4Dで見ても実際産まれてきた時と結構変わるって聞くし

そんなに先生に頑張ってもらわなくても…と思っていたら

「性別わかるかなー」とヘッドの位置をお尻の辺りに当てる。

「あ!女の子かな!モニター見てわかりますか?」

と、見てみるとキャンタマもゾウさんもなく、そこにはワレメさんが!

ほぼ女の子と思ってもらっていいですよというお墨付き!(笑)

後期のスクリーニングやってよかったと思えた。

なお34週の妊婦健診でも「性別は女の子みたいですね」と言われるというね(笑)

1回見せればもう恥ずかしくないのかな…シャイバブちゃん…!

そういえばこの時の妊婦健診でもエコーのヘッド蹴っていたな…

先生は「元気でいいですねェ!」ってヘッドで足を押し返していたけど…(笑)

お顔の所でヘッドをフルフルされて睡眠を邪魔されたのがよっぽど嫌だったのか

お腹の中の人の無言のメッセージを感じざるを得ない出来事だった。

という事で女の子の名前を夫と考えて、出産予定日2週間前にて漢字も決まった。

ついでに念のため、男の子の名前も用意した(笑)

産んだ後に実はキャンタマもゾウさんも折りたたまれていて映っていませんでしたーってオチだと

マタニティハイでキラキラネームを付けてしまわないか懸念して一応(笑)

男の子の名前はサクッと3秒くらいで決まった←

結局生まれてくるまで確実な性別ってわからないからね…

夫も最初から両方考えてくれればよかったのに(笑)

決まったのは早いけど、大事なのは意味だからね!と願いを込めて…

おバブさんが女の子でも男の子でも無事に生まれてくるのが一番。

楽しみにしながら今日も昇降運動に励もう。

~余談~

性別がわかって、漢字は決まっていないけど名前の読みは決まったから

夫の家族と私の家族に報告をした。

夫の家族は本当に暖かくて「いい名前だね!」「かわいい名前だね~」

「意味も素敵ねぇ」って全肯定。

私は毒母からいつも否定されて、肯定されることってあったかな?っと

首をかしげてしまうくらいなので

薄々嫌な予感はしていたけれど夫と同じように報告をした。

すると予感的中!

名前ばれする恐れがあるので全容は書けないけれど

否定的な意見&合わない名前という事を言われて

私も夫婦でせっかく考えた名前を否定されたことに静かにキレた。

まずは「夫の実家の反応と真逆なこと」「このやり取り(LINE)夫も横で見ている」という

第三者の存在をアピールして外面を取り繕う母へ牽制。

夫にも見せているとは思わなかったようで急にしおらしく

「水を差してしまったようでごめんなさい」と謝って来た。

「夫君の実家の反応はどうだったの?」と話をそらそうとする。

変な名前ならそういう風に否定的な意見を言われるのもわかるんだけど…

昔からある普通の名前だし、基本的には背中を押してほしいよね…って

夫も悲しい顔してる。

私も夫婦で一生懸命考えた名前を否定されて本当に悲しい。

昔から私の意見にケチを付けたり否定するのが癖になっているから

そういう風に言えるんだろうね。

私自身あなたの子である前に一人の人間です。

娘だから何を言っても許されるとかないのでね?

今後気を付けてください。

と、事実に事実で返す。

そしてこれが本来の家族のやり取りのお手本だぞと言わんばかりに

夫家族とのやり取りをスクショして送る。

母としてはサンドバッグやゴミ箱の立ち位置の娘から

こんな風に言われるとは思わなかったのか、短く「反省です」と。

どこまで夫が見ているかわからないから

逆切れする事もできず(*‘∀‘)キャッキャ

私はこの時から母に対して子離れしてほしいと強く思うようになった。

今度は私が母に、母は祖母になるのだ。

娘はいくつになっても娘。

それはそうでしょうけど、いつまでも自分の言う事を聞くだろうと思っているのは間違い。

翌日何事もなかったように「次の健診いつ?」と連絡が来たが

私のスケジュールだからいちいち聞くのやめて。過干渉すぎ。と返信。

例えば実家暮らしだったり、病院に送ってもらっているなら聞かれてもわかるけど

母はただ漠然とした不安が常にあって、それを私に背負わせる事で誤魔化しているだけなのだ。

本当の不安の正体と向き合えないから、娘に不安の種を植え付けて

心配だからと背負わせて、自分の意のままに操って「私は良い母親」という悦に浸っているだけなのだ。

本当に子が大切ならその人個人を一人間として認めることが健全なのだ。

アラサーの娘を未だに小学生扱いしていることに気が付かない。

暴力的な父親と離婚してからかなり改心したとは思うけど

母は母の問題がある。

きっとそれに気づくこともなく私より先に亡くなるでしょう。

私はこれまで母の事を幸せそうとか嬉しそうって思ったことは1度もない。

常に何かに文句を言って、社会が、世界が平等じゃないっていつも言っていた。

私にとって母は可哀想な人。

そんな可哀想な人に気を遣ってサンドバッグになってあげていたけれど

母は満足するどころか底なしに不安の種をまいて

私をコントロールしようとしてくる。

その時点で私を一人の人間として信頼していないのだから

母に合わせる必要なんてないのだ。

なかなか可哀想な人の手を離すことができなかったけれど

客観視すると平等を唱える割に母は私に対して平等ではない。

矛盾が見えてくると簡単に離せる。

言いたかったことも、我慢する必要がちっともないことも、

はっきりわかる。

過干渉と言われた母から猛攻があるかな?と思っていたが

昨日のやり取りの事もあって母なりに思う事があったのかもしれない。返事はなかった(∩´∀`)∩ヒャッホウ

長年過干渉という形で私に関わっていたから

普通に関わる方法がわからないのだと思う。

これを機に母から祖母へクラスチェンジしていただきたいものである。

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