妻のつわりとUber Eats

夫目線

食べつわりの時期

妻の妊娠が6週目を迎えたころ、それまで特に異常が何無かった妻だが、食欲がいつもより多くなっていた。つわりについて調べると、どうやら 食べつわりというものがあるらしい…。

ざっくりとしか調べていないから厳密なことは分からないけど、どうやら食欲が普段よりも多くなるという事らしい。

もともと食欲があまり多い方ではない妻なので、体はやせ気味だし私としては全く問題なくむしろどんどん食べて多少は太った方がよいのでは?と思っていた。

妻はこの頃は家のご飯を多めに食べたり、たまにマクドナルドを食べたいといっていたりしたが私も喜んでこの状況を見守っていた。

妻自身も、どうやら食べつわりなのではないか?と思い始めていたが、特に気にするほどのものでもなく、もしかしたら「つわり」楽勝かも!と喜んでいたのが印象的であった。

この頃はまだ、少し気持ち悪いといいつつも、今まで通り職場に通い仕事をする事もできていた。

食べつわりから、吐きつわりへ

生活するうえで全く問題ない食べつわりと安心していたのは束の間で、8週目辺りから妻が気持ち悪いと言い出した。

私の周りの友人の奥様達は皆つわりは大した事なかったと聞いていたので、ひょっとしたらうちも大丈夫なのでは?と思っていた所まさかこの時が来てしまうとは…。

考えてみれば友人や妊娠についての話を聞いた相手は男なので、実際はどこの奥様も苦労しているのに男達はこの苦労をあまり理解できていないだけなのかもしれない。

毎日ゲッソリとしている妻を見て、何かしてあげたいという気持ちは持ちつつ、私にも仕事があるため、仕事帰りにスーパーなどで買い物をして帰ってくる程度の事しかできなかった。

最初はスーパーに行くのも苦ではなかったが、それが日々の事になると段々と面倒になってきて、せっかく買ってきても妻が食べる気分になれなかったりととても苦労しました。

助けてくれたのはUber Eats

スーパーに買い物に行くのも、家で何かを作るのも面倒になってきたそんな時、このモヤモヤを解消してくれたのはUber Eatsだった。

妻からマクドナルドだったら食べれそうと言われたが、買いに行くのも面倒でどうしようも無かった所、妻からUber Eatsを頼んでみようと提案された、使ったこともなかったし妻に任せて私も食べたいものを注文したのだけど、これが驚くほど楽だった。

Uber Eatsの使い方を覚えた私達は、マクドナルド以外にも普段外食で使っているようなお店の注文できる事に気づき、Uber Eatsを日々使用して楽をする事が出来た。

牛丼、カレー、寿司、ケンタッキー、とにかくUber Eatsのおかげで私にも時間ができてとっても助かったので、時間が無くて困ったら使ってみてはどうでしょうというお話でした。

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