モヤっとした話

ええと。愚痴です(笑)

高校でクラスが一緒だった女の子の話なんですけど、

その子がいつもちょっと上から目線なんですよね。

それもジワ…ってくらいの、ほんのちょっとモヤっとするくらいのレベルなので

縁切り!とはならないけど連絡来るとちょっと嫌な気持ちで終わるという(笑)

ちょっとなのよ、本当に。

だから厄介なのよ。

特に高校時代仲良くもなくて、顔合わせたらおはよーっていうくらいの間柄。

名前は仮にA子としよう。

そんなA子が社会人になって連絡をしてきた。

当時私は結婚して東北の田舎の方に住んでいたのを誰かから聞いたらしい。

連絡の内容は長文LINE。ちなみに彼女から来るLINEはいつも長文だ。

大まかにいうとA子は東北の人と結婚することになり、引っ越し先が私の住んでいる市と近いから

仲良くしてほしい。これは何かの縁だよね?よろしく★

的な感じだった。

そう。A子は今まで一切関わってなかったが、少し頭がお花畑なところがある。

何かの縁だよね?というセリフに少し引いたのを覚えている。

しかし…ちょうどその頃私は夫の仕事の都合で関東へ戻ることが決定していたのだ。

彼女の言う縁はなかったという事だ。

とりあえずおめでとうといいつつ、

自分たちは関東へ戻ることが決まっている旨を伝えた。

すると…

「そこでできた友達を紹介してほしい。」と人脈を築こうとわかりやすくシフトしてきた。

引っ越し準備がせわしない時期だったが

知らない土地で1から友達を作るのは大変だから

なんとなく気持ちも分からなくないので、私の友人たちとA子を会わせる日程を取り持った。

ちなみにそこでA子は2時間遅刻をしてくる。

理由はパート(事務)の後だからお家でちゃんとメイク直ししたくて…というものだった。

ちなみに季節は3月末。そんなにドロドロにメイク崩れないよね?(笑)

私は高校生の時、彼女をなんとなく苦手と思っていたことを思い出していた。

A子は自己愛が強く、ものすごーーーーくマイペースな女なのだ。

私は事前に引っ越しの準備とかあるからこの日程で~という事は伝えてある。

メイク直しするならそこも加味した時間で約束しないかな?

そして私の友人たちも待たせているという事実…

う~ん。合わない。

そして遅れてきて「ごめぇ~ん★A子、急いだりできなくて…」と、女にもぶりっ子&言い訳をかます。

ちなみにA子は一人称が名前のタイプの女だ。(地雷)

この時アラサーに片足突っ込んでいる年齢なのに…。痛すぎる。

私はそういうタイプは苦手なので、友人たちには申し訳ないが引っ越すし、

彼女の言う縁(笑)も切れるだろうと思っていた。

が、しかし、彼女はちょこちょこ連絡してくる。

その長文LINEには必ずこのワードがちりばめられていた。

「○○って知ってる?○○は△△の事なんだけど、最近ハマってて!多分middy好きだと思って聞いたみた!」

という『○○って知ってる?』攻撃。

まだ短文で↑が来るならわかる。

こっちが知っているかどうかのアクションで返事が変わるわけだから。

しかし、彼女は質問してきた上で説明もしている。

これは『知らないかもしれないから』というお節介なのかマウントなのかわからないけど

一方的な会話なのだ。

ちなみに○○は結構有名なものが多い。

最初は親切心?(笑)って思っていたけど、

私が『あー○○ね!あれかわいいよねー。今度限定色でるよね?A子は買う?』などと

知っている+質問で返すと返事が来なくなるのだ。

忙しいんだろうと気にしていなかったけれど(向こうから連絡来ているのに(笑))

何回もそういう事が続くと気が付く。

一度試しに『○○って何ー?』って聞いてみたらもんのすごい長文LINEが3つほど来て

・○○の説明

・○○に関してのA子の見解(笑)

・○○は私からあなたにオススメ★のアイテム

みたいなことが書いてあった。

その時に確信した。

昔からA子がなんとなく苦手なのはこのnaturalな上から目線!

確かにA子が当時仲良くしている子たちは

ド天然な子→マウントに気づかない

自分に自信のない子→A子をカリスマのように崇拝

って感じだった。

逆にその2人以外は私も含めあまり彼女達とは仲良くなかったので

大人になり、関わるようになってから気が付いた彼女の本質だった。

最近も連絡が来て

「実は10月に元気な女の子を出産しました★」という出産報告LINE。

ちなみに来たのは2月末。

絶賛つわり中だったので疲労とやさぐれもあり、

内心、4ヵ月以上空けての報告別になくていいよ?(笑)

とか思いつつ社交辞令として返信した。

私はコロナの影響もあったのでその時妊娠していることはまだ家族くらいにしか言っていなかったので

彼女ももちろん知らない。

A子からは「なかなか子供出来ないって言ってたから…報告どうしようって思ってたら結構新生児のお世話大変で~

連絡できなくてごめん~」

という、不妊のあなたへ気遣い忘れてないよ?というある意味ダイレクトなフォローをいただく。

しかし私が一番モヤっとしたのはA子の付けた名前…

なぜなら私が将来子どもに付けたいなーと言っていた名前だったから。

「その名前かわい~★いい名前だね。」とA子は言っていたけど忘れちゃってたんだろうね。うん。

そうだよね。そう思いたい。

正直目を疑ったし、「うわぁ…」とドン引きしてしまった。

ちなみに漢字も同じなの…怖すぎん?

ただこの時、姓名判断などで苗字と合わない&名前負けするから付けない方が良い漢字が含まれていたので

私の候補からすでに外れていた為、結果としては害はなかったけど

当時ものすごくモヤモヤしたあああ。

えっ…私が言ってた名前やん!ってね。

ちなみにその後、現在妊娠中で絶賛つわり中と返信したら

「本当!?A子、すっごく嬉しい!嬉しすぎてB君(A子の夫)起こして報告しちゃったぁ!」

という、私人の幸せ喜べる素敵女子です★感を出してきた。

あなたの夫とそんなに面識ないからいいよ。そのまま寝かせてやれ。

ちょうど2月末はコロナが猛威を振るい始めようとしている時期だったこともあり、

「無事に産めるか不安だからあまり周りに報告していない」と、ぺらぺらしゃべんなよ?と

遠回しに釘を刺したのだが、マウントの矛先がコロナへ向かった(笑)

「middyが住んでるの東京だもんね。感染者数すごいもんね!今東京行ったらうつりそう…

万が一罹ったら薬もないし大変だよね★

まだこっちはコロナの感染者いないけど、A子も怖いからすごく気持ちわかる★

旦那さんの通勤とかも心配だよね…

何事もなく無事に出産できますように★」

と…。一見心配しているように見えて彼女は高みの見物状態という…(笑)

そして私たちが不安に思っているであろう事を強調していくスタイル。

それに対して

「そうだねー。すでに旦那がコロナの擬人化みたいな感じするけど(笑)

どうにもできないし、自分たちができる予防をして過ごすよー。」

と返信したら、彼女の意向に沿わなかったのか返事はなかった。

ちなみにしばらくして彼女の県でも感染者が発生しまくるという(笑)

私が自意識過剰でそう見えるだけかなーとも思ったんだけど、

毎回彼女からの連絡を見ると国語の問題のように、Q1,文章の中からマウントととれる箇所を示せ。

ってすると必ず浮かび上がるから怖いのよね(笑)

ていうか彼女以外の友達からはそんな事感じないし。

だからその分違和感すごいんだよね。

私は自分の感覚を信じる。

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